SERVICE 03 / EXIT STRATEGY

不動産投資の成功は、出口戦略にあり。

不動産投資の収益は、保有中の賃料収入だけでなく、売却時の手残りまで含めて決まります。売却の時期・方法と保有継続案を並べて検討します。

FROM NOW TO NEXT ASSET

EXIT

NOW現在地を確認

HOLD保有・改善

EXIT売却・組み換え

NEXT次の資産へ

売却を終点にせず、手残りと次の選択までを一続きで考えます。

01インカムと売却を通算保有期間全体で投資を見る

02査定価格だけで決めない借入・諸費用・手残りを確認

03保有継続案も比較改善・売却・組み換えを検討

STARTING POINT

売り時を考える前に、
現在の投資を客観視する。

これまでの賃料収入、支出、借入、修繕、投下自己資金をそろえることで、売却と保有継続を同じ基準で比べられます。

  • 今売るべきか、保有を続けるべきか判断できない査定価格と保有継続時の収支を同じ時点で比較します。
  • 売却後の手残りを把握したい借入残高や想定諸費用を分け、税務は必要に応じて専門家へ確認します。
  • 自己資金の運用効率と安全性を確認したい購入時から現在までの実績と、保有を続ける場合の変動要因を整理します。

REPORT CONTENTS

出口の選択肢を、
4つの視点で比較する。

将来価格や最適時期を断定せず、確認できた事実と複数シナリオを分けて示します。

01 / SUMMARY

物件・投資サマリー

購入価格、賃料、借入、投下自己資金をそろえ、投資効率と安全性を一枚で確認します。

02 / CONDITION

現地・運営状況

資料から建物・賃貸経営上の論点を整理し、現地確認の必要性と範囲を判断します。

03 / BALANCE SHEET

B/Sと金融機関評価

資産と負債の状態を整理し、次の融資や資産形成を妨げる要因がないか確認します。

04 / SCENARIO

出口シナリオ比較

保有・改善・売却・組み換えを同じ前提にそろえ、手残りとリスクを比較します。

WHAT WE ANALYZE

投資効果を4つの軸で確認する

現在価値と手残り、保有期間全体の収支、自己資金の運用効率、保有継続時の安全性を同じ前提で整理します。提供形式、料金、納期はご相談内容に応じてご案内します。

01

現在価値と手残り

査定時点の価格、借入残高、想定諸費用を分け、売却時の手残りを確認します。

02

保有期間全体の収支

これまでの賃料収入と支出、売却時の手残りを通算して投資全体を見ます。

03

自己資金の運用効率

投下した自己資金に対して、どのような収益とリスクがあったかを整理します。

04

保有継続時の安全性

金利、空室、修繕、価格変動を複数シナリオで置き、保有余力を確認します。

PROCESS

ご依頼から、
出口戦略の説明まで。

ご相談内容と資料を確認し、現状把握、調査、シナリオ比較、結果説明まで段階的に進めます。調査期間や対応地域は物件条件に応じてご案内します。

  1. STEP 01お問い合わせ

    現在迷っていること、物件の状況、確認したい内容を伺います。

  2. STEP 02必要資料のご案内

    分析に必要な資料と、確認できる範囲をご案内します。

  3. STEP 03物件情報のご提供

    レントロール、修繕履歴、購入条件、投下自己資金、借入条件などを確認します。

  4. STEP 04資料精査・調査

    物件の基本情報、賃貸・売買市場、建物状況を確認し、必要な追加調査を整理します。

  5. STEP 05分析資料の作成

    保有実績、現在価値、手残り、保有継続時のシナリオを共通の前提でまとめます。

  6. STEP 06出口戦略のご説明

    保有・改善・売却・組み換えを比較し、判断材料と次の行動をご説明します。

COMPARE THE OPTIONS

売る・持つ・改善するを、同じ前提で比べる。

HOLD

保有を続ける

現在の収支と安全余力を確認し、保有継続が目的に合うかを検討します。

IMPROVE

改善してから判断する

空室、賃料、修繕、借入など、価値と手残りを変え得る項目を整理します。

SELL

売却・組み換えへ進む

売却後の手残りと次の資産計画まで確認し、実行条件を明確にします。

ASSUMPTIONS

将来価格を、
ひとつに決めつけない。

予測を保証値として扱わず、確認時点と複数の前提を明記して比較します。

賃料・空室現況と変動幅を確認

借入・金利残高と返済条件を確認

税・諸費用必要に応じ専門家へ確認

建物・市場確認日と根拠を記録

FAQ

よくあるご質問

出口戦略の確認には、どのような資料が必要ですか?

所在地、レントロール、修繕履歴、購入価格、投下自己資金、借入条件などを確認します。お手元の資料に応じて必要範囲をご案内します。

現地調査は必ず行いますか?

物件やご相談内容によって異なります。資料確認後に現地確認の必要性、対応可否、範囲をご案内します。

売却するか決めていなくても相談できますか?

はい。売却を前提にせず、保有継続、改善、売却、組み換えを比較するためのご相談を想定しています。

レポートの料金や作成期間はどのくらいですか?

物件規模、必要な調査、分析範囲によって異なります。ご相談内容を確認し、着手前に料金、納期、成果物の範囲をご案内します。

NEXT STEP

自分の不動産投資を、
客観的に見直す。

査定価格だけで結論を出さず、これまでの投資効果と、この先の選択肢を同じ前提で整理します。

Contact

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