SERVICE 01 / INVESTMENT STRATEGY
買える物件ではなく、持ち続けられる投資を考える。
目的、資産背景、融資条件、許容できるリスクを一枚に整理し、自分の判断基準から物件を選べる状態をつくります。
購入を前提にせず、保有・改善・売却・見送りまで同じ土俵で比較します。
DECISION FRAMEWORK
01
PURPOSE
目的と保有期間
02
FINANCE
資金と返済余力
03
RISK
変動と安全余力
04
EXIT
出口と次の資産
YOUR
DECISION
01目的から逆算投資そのものを目的にしない
02数字を同じ条件で比較前提と確認日を明らかにする
03出口まで一つの計画に買った後の判断を先に考える
STARTING POINT
利回りだけでは、
投資の全体像は見えない。
数字が良く見える案件でも、融資条件、修繕、空室、保有期間によって判断は変わります。最初に「何を比べるか」をそろえることが、遠回りに見えて最短の準備です。
- 表面利回り以外に、何を比べればよいか分からない収入と支出を同じ前提に直し、保有中のキャッシュフローを確認します。
- 借入条件から購入予算と安全余力を整理したい自己資金、返済条件、金利変動を含め、無理のない範囲を考えます。
- 購入しない選択肢も含めて冷静に判断したい見送りの理由も残し、次の案件で再利用できる判断基準にします。
OUR APPROACH
4つの視点を、
一枚の判断材料にまとめる。
どれか一つの数字で結論を出さず、取得から出口までのつながりを確認します。
01 / PURPOSE
目的と時間軸
収入、資産形成、承継など、実現したいことと保有期間を先に言葉にします。
02 / FINANCE
資金と融資
自己資金、借入条件、返済余力をそろえ、取得可能額ではなく継続可能性を見ます。
03 / OPERATION
運用と変動
空室、管理、修繕、金利など、保有中に変わり得る条件を複数のシナリオで確認します。
04 / EXIT
出口と次の資産
売却時期だけでなく、保有継続、改善、承継を含め、次の判断につながる出口を考えます。
WHAT WE ORGANIZE
相談で整理する4つの成果物
資料名はイメージです。実際の提供範囲・料金・納期は相談内容を確認してご案内します。
01
投資方針シート
目的、期間、期待する収益、許容できるリスクを言語化します。
02
資金・借入条件
自己資金と借入条件を前提として、検討できる範囲と余力を整理します。
03
案件比較表
収支、返済、修繕、出口など、案件ごとの比較指標をそろえます。
04
判断チェックリスト
購入・保留・見送りの理由を残し、次の検討でも使える形にします。
PROCESS
相談から、
次の判断まで。
結論を急がず、確認できた事実と未確認事項を分けながら進めます。
- STEP 01目的と現状の確認
資産状況、保有物件、投資経験、今後の希望を伺います。
- STEP 02前提条件の整理
検討エリア、予算、融資、保有期間、リスク許容度を確認します。
- STEP 03選択肢の比較
同じ前提と指標で複数案を比較し、判断理由を見える化します。
- STEP 04次の行動を決定
探す条件、追加確認、保留・見送りを含め、次に行うことを明確にします。
DECISION, NOT SALES
「買う」以外も、正しい選択肢。
BUY
条件が合えば取得へ
目的、余力、リスク、出口の整合が取れたときに、次の確認へ進みます。
HOLD
情報が足りなければ保留
確認項目を明確にし、結論を急がず追加資料や条件の確定を待ちます。
PASS
合わなければ見送る
見送る理由を判断基準として残し、次に合う案件を見極めやすくします。
RISK CHECK
よい前提だけで、
収支を組み立てない。
将来を断定せず、変動し得る項目と確認できていない項目を分けて扱います。
空室・賃料複数シナリオで確認
金利・返済変動時の余力を確認
修繕・管理時期と根拠資料を確認
売却・承継出口条件を事前に整理
FAQ
よくあるご質問
まだ購入する物件が決まっていなくても相談できますか?
はい。物件を探し始める前に、目的、予算、融資、保有期間などの判断基準を整理する段階からご相談いただけます。
候補物件の利回りが高ければ、購入しても問題ありませんか?
表面利回りだけでは判断できません。運営費、空室、修繕、借入条件、出口などを同じ前提で確認する必要があります。
購入を勧められることはありますか?
購入ありきではなく、保有・改善・売却・保留・見送りを含めて判断材料を整理します。具体的な業務範囲は相談内容に応じてご案内します。
融資・税務・法務についても確認できますか?
不動産取得の判断に必要な論点は整理しますが、融資は金融機関、税務・法務は必要に応じて各分野の専門家へ確認します。
NEXT STEP
物件を探し始める前に、
自分の判断基準をつくる。
現在の資産状況と、投資で実現したいことを整理するところから始めます。
※ 本ページは不動産に関する判断材料の整理方針を示すものです。将来の収益や融資条件を保証するものではありません。